時間がかかる記譜

昨日のサックスのレッスンで、先生に書き写した記譜をチェックしてもらった。
「東京ブルース」と「お別れ公衆電話」だ。
これは数日前に時間をかけて作ったもの。
半音の扱いが正しくないので、吹いても違和感がある。
先生に伺ったら、やはり半音上げるべき音をそのまま
書いていたのだ。
先生曰く、変な音だと感じたのは、耳がいい証拠と
褒められた?
チェックも終わり、試しに吹いてみる。
1オクターブ上げたので、本来の音の高さではないが
まぁ、それなりに吹くことができた。

今日は、「暗い港のブルース」の記譜だ。
ピアノの楽譜をテナーに移調して書くのだが、
これが結構、神経を使う。
ピアノの音を一音上げて書かなければならない。
楽譜の知識がないので、なおさら大変。
結局、2時間くらいかけてようやく終了。
今度、先生のチェックをもらうことになる。
この「暗い港のブルース」はわたしが、入社したときに
売れていた曲。
作曲者は早川博二さんという方で、トランぺッター。
モダンプレイボーイズの演奏だ。
その後、ザ・キンクトーンズで歌われヒットした。

わたしのレパートリーが1曲増えた。楽しみ。

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